防火区画貫通処理とは

 情報化社会の発展と共に建築物はより高度化、大型化していくなかで大容量の電力が必要とされ、建物内には沢山のケーブルが存在しています。ケーブルは建物内の火災拡大防止上有効な区画である壁や床に貫通しています。
もし万が一、たくさんの人が集まる施設等で火災が発生し、ケーブルが延焼してしまえば一酸化炭素などの有毒ガスを発生させ、 消化活動や避難を困難にしてしまう恐れがあります。
火災拡大防止をするための壁床防火区画貫通部には 必ず防火措置を施す必要があるのです。

  株式会社トヨボウでは防火区画ケーブル貫通部延焼防止措置とは建物をご利用になられる全ての方々の尊い人命を守る仕事と全社員が考え、微力ながら社会貢献ができますように誇りを持って日々全力で取り組んでおります。
 弊社はケーブル貫通部の防火区画処理工事会社として多数の新築または増改築、改修工事現場で施工させて頂いております。近年では、関連法規の改正やケーブルの多種多様化により既存物件の相談件数が急増し、その中でも 所轄消防の指導による是正・勧告事項など、深刻な案件もございます。そこで防火管理者・防火上の管理権限者の方々へのご相談窓口を開設致しました。 行政指導に不安な方誰に相談すれば解らない方一度防火上の安全を見直しておきたい方もご相談お待ちしております。
 
 
 
防火区画貫通処理とは
 
 
防火区画貫通処理ご相談

防火区画貫通処理ご相談窓口
  
国土交通大臣認定工法