自主検査・調査について


「ケーブル貫通部の防火措置」は火災拡大を抑える最も簡単で確実な手段です。防火上の安全は必要不可欠であり、建物を利用する全ての人々に安心を提供できる維持管理が最も必要であると考えられます。建築基準法の改正や要求耐火性能の見直し防火材の進歩を踏まえて国・行政・施工・管理会社全てで火災被害から人命を守る事が最重要事項だと言えます。火災の被害を最小に食い止める、消火・救助活動を円滑に行う為にも常に防火措置を不備無く施されている事が前提になっております。もちろん、竣工当時は各行政・ゼネコンの厳しい基準による検査をクリアーしていて、安全は確保されていたはずなのですが、時代の流れによるケーブルの多種化、通線後の復旧不備、地震による破損などで「要求耐火性能」が損なわれている場合急増中です。それは防火対策として、とても危険を伴う事だと認識してください。特に防火管理者・防災管理者並びに管理権限者は適切な防火管理業務を行う事業務責任になっておりますので、定期的な検査の実施あるいは不備を発見した場合は復旧を確実に行ってください。
 
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防火区画ケーブル貫通部延焼防止に関する
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危険物による防火区画貫通、耐防爆性・ガス浸透性等にご注意下さい。※防臭関係にもご注意下さい。

114条区画等にご注意下さい。

面積区画、水平区画、竪穴区画等にご注意下さい。 

竪穴区画(吹き抜け部分)、異種用途区画等にご注意下さい。

総務省令第40号、消防庁告示2・4号にご注意下さい。


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国土交通大臣認定工法