行政指導・是正勧告の対応について

 
防火区画貫通部の不適合事項による指導・勧告が行われた場合の対処方法として、法令的には不遡及の原則があり、建設当時・中間検査当時の適法に戻す事が原則となっております。しかし当時の状態に戻す事が困難な場合は現行(国土交通大臣認定工法)での措置をする事となっております。また当時の基準では対応できない貫通物も多数存在するので、区画貫通部毎に適切な工法判断が必要となります。本来は防火区画の延焼防止工事が適切に施されていることが、建物利用者の安全を守る為の原則であると考えられますので、早急な対応が必要となります。特に防火管理者・防災管理者並びに管理権限者は適切な防火管理業務が業務責任になっておりますので、定期的な検査や不備を発見した場合は復旧を確実に行ってください。
 
行政指導、勧告等でお困りの方や、
本当に防火措置ができているのか
不安な方も、お気軽にお問い合わせください。

 
  
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防火区画ケーブル貫通部延焼防止に関する
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危険物による防火区画貫通、耐防爆性・ガス浸透性等にご注意下さい。※防臭関係にもご注意下さい。

114条区画等にご注意下さい。

面積区画、水平区画、竪穴区画等にご注意下さい。 

竪穴区画(吹き抜け部分)、異種用途区画等にご注意下さい。

総務省令第40号、消防庁告示2・4号にご注意下さい。


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